古代エジプトマジック『タロット』1DAYセミナー

《2016年&2017年に開催:VIPスピンオフセミナー》
変幻自在の成功文法!古代エジプトマジック『タロット』1DAYセミナー

人は、どんな人でも知らないところで、
ちゃんとそれぞれの文化の核心と連動しているんですよ。

だから、例えばニューヨークのハーレムで生活している黒人は、
着ているファッションなどそこにいるべき黒人の姿をして、
強烈に自己主張しながらも、実は類型的。

それは「俺はハーレムのブラックだぜ!」とアフリカの黒人とも、
他の黒人とも、違う存在でなければいけない。

この小さな日本の中だって「私は○○県民」と、
セルフアイデンティティを感じさせる郷土愛がある。

例えば、江戸時代で東京に住んでいたら、
家でのんびりせず歌舞伎やお祭りに行かなければいけない。

しかも、お祭りに行っても楽しいとは限らないにも関わらず、
お祭りに行くと考えただけでワクワクできる。

つまり時代によって、着ている服とか食べる物とか、
やるべきことと、やってはいけないことがルールになっていて、
そこにいくと楽しいということまで文化として刷り込まれている。

今年の流行色をファッション業界が先に決めてしまうように、
文化には、みんなをうまくまとめ上げていくという戦略があり、
この文化が、各国や時代のベースになっていく。

このカルチャーは、文明というほど長いスパンでなく、
50年も過ぎれば変わってしまうもの。

しかし、そこには暗黙知で刷り込まれているやるべきことや、
守るべきことの情報の全体量は大きく、これが価値観になる。

この文化的戦略には、
よりよく豊かに生きていけることがきちんと仕込んであり、
これに乗っていかないと、幸せの量が減ってしまう。

そして凄いのは、この暗黙知を全て束ねたのがタロットなんです。
タロット1枚が1カルチャーで、全部で全世界。
これが大人の常識であり”ジェントルマンのたしなみ”なんだ。

儲からないとか貧乏とかは絶対に何かが間違っているよ。
その場しのぎで、勘と個人データの履歴を参照して、
やるべきことを類推しているだけ。

この状態は成功のプログラムの共有ファイルが
理解できておらず、マスターできていないってこと。

僕らは、輪廻転生をしながら全人類の色々な生活をしつつ、
その生まれた世界でやるべきこととやっちゃいけない事を学び、
それがセルフの経験値として蓄積される。

だから、次に生まれ変わった時に、
なぜだかわからないけれど、できるじゃんとなっている。

でもさ、全世界の全ての文化を輪廻転生し、
さらに大人になるまで繰り返し生きていくって、
失敗もするだろうし、永遠ともいえる時間が必要になる。

そこで、この人類の共有ファイルを、
シンボリックにまとめあげていくとタロットになる。
だから、このタロットを得ることが最短の道。

これは古代エジプトのマジックであり、
水晶球占いと一緒に受け継がれてきた人類の宝物。

この共有ファイルを見えないセオリーの部分で、
まとめて抽象化すると「易経」になり、
見える世界のセオリーにすると「タロット」となる。

タロットと易経が表と裏の全人類を代表とする全財産だ。
あらゆることで役に立つとしたら抽象度の高い易経だけれど、
構造的な対策だからすぐには効かない。

タロットは今ここで、すぐに変化する具体的な対策。
しかも全世界対応だから変幻自在に文化を飛び越えていける。

現世がありセルフがあり私の無意識がある・・・
集合的無意識、神話的世界がある・・・
その向こう側に、惑星や星座がある・・・

これらそれぞれの層は雲のように重なりあっている。
そして、その雲の層を通り抜けて私の無意識より上に上がる時、
普通はアストラル体が邪魔して集合的無意識に繋がれない。

タロットは、集合的無意識にアクセスできる人類の宝物で、
タロットカードを使うとは、そのカードを扉とし、
瞬時にあなたを変化させ、集合的無意識にアクセスしていくこと。

つまり、大人の常識を備えたあなたを用意するワールドトリガー。

そのタロット1番「マジシャン(魔術師)」は自信あふれた表情で、
右手は魔法のスティックを天高くかかげ、左手は地を指さす。

タロットを理解するにはマジシャンになる必要がある。
それは「私はできる!」と信じた者。

このマジシャンはゴールではないが大きなスタート地点に立つ。

私はできないと決めている時、
全人類の文化遺産での集合的無意識にはアクセスできない。

「私はできない」という思いは神にとって、
「あなたが属している種(=人間)が全てできない」と
言っているのと同じ意味だから。

これは人間に対しての
冒涜であり、傲慢であり、失敗であり、信頼感の欠如。

大アルカナ22枚と小アルカナの、
「ワンド(棒)」「コイン」「ソード(剣)」「聖杯」の4枚。
これが人類の文化であり共有情報だから、必修内容だ。

そして、絵柄を覚えるとワールドトリガー、
つまり、どこでもドアになってしまう。

そしてこのタロットカードをイメージして、
ワールドトリガーにしておくと、上級倶楽部の会員証となる。

だから、集合的無意識に初心者で入っていっても、
そのカードを使えばいきなり上級者になり、
自力では行けない所にも行ける。

22枚のツールが我がものになった時、
我のステージが自然に上がる教育プログラム。

自力だと輪廻転生を各地域ごと何回もしないといけない。

ユダヤ教に生まれたらイスラム教はないし、
イスラム教に生まれたらヒンズー教はないし、
ヒンズー教に生まれたら、キリスト教もない。

でもタロットなら、例えばチャリオット(戦車)ならヒンズー教だし、
ハーミット(隠者)ならユダヤ教と、古今東西全てがある。

これが究極的な事を言えば大アルカナ22枚+αで表現されている。

※フェーズ1&2に参加した方対象のVIP限定セミナーです。

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