気功継続プログラムフェーズ2-4 講義レポート

フェーズ2-第4回目(2009.10.11(日)開催分)

・天の理・地の利・人の和とは?
この3つの要素が揃うとき、全能力・潜在能力が発揮しなすべき仕事ができるようになる。武道家大山倍達先生の言葉「どんな逆境に陥ってもやるやつはやる。どんな環境が整っていてもやらないやつはやらない。」内部の充実は当たり前。外部の条件をいかに整えるかが問われている。

・本物の条件とは?
必要条件は、死ぬほど元気な力、精力。溢れるほど、人に差し上げれるほどの精力は、その力で状況を変えることができる。地の利と、天の理を改善できる。

・精力をつける気功法〔実習〕
肛門締め、吐ききる呼吸法、通天貫地法、地丹法

・口呼吸の解説と実習
生物の中で口で息ができるのは人間だけ。生命エネルギーは、鼻でないと吸えない。鼻呼吸で、右脳と左脳の活性化。片鼻呼吸法の実習。

・気エネルギーのクオリティを変えることとは?
形状や色で、働きやクオリティを変えることができる。原色を色見本でインプットする。色は心と関係する。人の精神構造と振動する色の波動がある。

・無目的の訓練と説明
本当に大きな効果を生むのは、今のあなたが思ってもいないような無価値の中。教育者ルドルフ・シュタイナーの言葉「人がその人を大きく変えるのは、自分が目的や効果がわからない中にある。」人間の器を広げていくのは、無目的の訓練の中にある。奇跡は効果を求めていない時に起きる。

・大周天と小周天/天地人
この2つが出来たら、この世の問題は全部解決する。環境改善に必要なのは、「地のエネルギー」、運命改善に必要なのは、「天のエネルギー」天・地・人のエネルギーの実習。雲手の実習。

・相手の状況を自分の中に現れる技
一体化、明鏡止水の技。対人小周天で現れるのは相手の状況。対人小周天の実習。

・すべての状況をひっくり返す最後のマントラ
困難な時、余裕のない時に、これが言えるかどうかが、人間の真価が問われる。全部を受け入れる器は透明に、ただ通り過ぎるようになる。詩人宮沢賢治の言葉「あらゆる不幸は汚れにすぎない」透明に清らかになることを目指す。

・その他
宮沢賢治と天うつし[実習]
自分で出来るチャクラオープンの方法
<伝授>中脈覚醒のチューニング、「本当の自分が目覚める」伝授
<配布>第10回目講義資料(全18頁)、ビジネスを加速させる能力開発CD

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・この講義終了後の受講生の感想
だんだんと大技になってくるので、小さなことでクヨクヨしている場合ではないと実感します。器が少し大きくなったかもしれないと思います。(K.M様)
今回もまたまた、新しいことが色々あり、ためになりました。(A.F様)
今までやった中で、「天うつし」が一番実感できました!(K.I様)

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