気功継続プログラムフェーズ1-6 講義レポート

フェーズ1-第6回目(2009.6.14(日)開催分)

・反省ではなく修正が重要
気の能力を使う上で、何を知っているか、何を思うかが大切。「できない」は可能性を萎縮する。

・不安と恐れを消すスイッチ
身体には、恐れや不安を生み出すデータベースをフォーマットする肉体スイッチがある。シュルツの自立訓練法と同様に、その部分を温めることでリセットすることができる。

・自己信頼と愛されスイッチ
心を構成する情報は、皮膚接触と皮膚刺激に蓄積されている。気功は、高度な皮膚刺激。感受性が高まり、多くの情報を得られるようになることで、足らない皮膚情報も得られる。自己信頼と他人からの愛されているという肉体のスイッチも存在する。

・世界を受け入れるために有効な真言/マントラとは?
すべてのネガティビティを消滅させる言葉。言葉の波動と共鳴。

・この講座で伝授される手から出るエネルギーとは?
陰陽道の式神のようなもの。独立した意識を持っている。目的を持たせるとそのように働く。

・小周天の詳しい説明
人はあらゆる次元にリンクが可能。世界を受け入れられるかは、背中の硬さによる。世界は引き寄せの法則。共鳴・同調するものを引き寄せている。

・気の訓練〔実習〕
指回し、指8の字、タコの手、腕周天法、歩きながら地球の気を呼吸する方法、小周天動功、小周天ルートに気エネルギーを下ろす練習

・抑制した怒りや悲しみが元である、ガンとウツの話
サイモントン療法でガンを治した患者さんの話。

・その他
パワーストーンについての説明
世界をやわらかく受け止めることの重要さの話
<伝授>「小周天」能力伝授(ver.2)、胆・肝のチューニング
<配布>第6回目講義資料(全26頁)、胆・肝臓を整えるCD

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・この講義終了後の受講生の感想
フェーズ1の締めくくりにふさわしい盛りだくさんの内容でとても為になりました。色々な角度からの話ですが、最後はしっかり気功に結びつくところがスゴイ!(Y.K様)
この6ヶ月間の生活に大きな変化があった。一番大きかったのは、より人と接することで喜びを感じることです。フェーズ2でもどんな変化があるか楽しみです。(K.I様)
半年受け、いい方向へ転がっていく毎日を過ごせるようになりました。次も楽しみ。(Y.Y様)

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