気功継続プログラムフェーズ1-5 講義レポート

フェーズ1-第5回目(2009.5.17(日)開催分)

・メディテーションの本質とは?
複数のことから一つを選び、選んだこと一つを行なうことを瞑想という。イメージ(色彩、形、曼荼羅(マンダラ)、イコン)、座ること(禅)、息(呼吸法)、ストレッチで伸びる筋力(ハタヨガ)、気(気功法)などの種類がある。すべての瞑想法の中でもっとも高度なのが『気功』。気=目に見えないものを対象にした瞑想。体に注意を向け、意識と無意識、肉体という鏡を通して、同じ対象物を見、融合していくことで、第三の意識を作り上げていく作業。

・自律訓練法の実習
受動的注意集中の訓練。自分に使い続けていくことで、他人にも同調して使えるようになる。

・十二正経と奇経八脈の説明と実習
仙道の「胎児に戻ろう運動」=小周天をめぐらすこと。子供の頃に通っていた中央ラインを回復させ、十二正経と奇経八脈の計20本で生きていこうというのが気功法。

・肝臓の経絡について
すべての病は肝から。あらゆる病気を回復するポイント。筋力と神経も整える。

・言語の語源
文化の記憶を保持しているのは、言葉であり、語源を学ぶことで共振できる世界がある。英語の語源を学ぶことで、西洋人の精神やイメージの根底が現れてくる。

・美しいものを見る練習で心を浄化するとは?
美しいものを美しいと感じ、積極的に共振していくことには大切な意味がある。

・心の悩みを取り除く実習
悩み事は、ずっと考え続けることで、たまったデータにやられてしまう。悩みにまつわるネガティブな気を取り除いていく。

・鉄をいとおしむこととは?
地球産の鉄が入っているのが私たちの身体。気の能力UPには必要不可欠。

・未来を準備する方法とは?
小さな幸せを積み重ね、幸せファイルを豊かにする。小さな成功体験を利用して願望実現する。

・その他
地丹法の説明
バッチフラワーレメディの解説
てのひら瞑想法の実習(その1・その2)
月の光で心を治す方法の説明
ロイヤル・タッチの実習
仙骨の調整体操の実習
日本最高の職人技、仏師「運慶」作品の阿修羅像の特徴の説明
神社・仏閣に行く時の正しい対応方法とは?
ハッキリと覚醒モードに戻る方法〔実習〕
<伝授>「リラックスの能力」伝授、心包・三焦のチューニング
<配布>第5回目講義資料(全26頁)、心包・三焦を整えるCD

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・この講義終了後の受講生の感想
個人的には、共感共振の実習がとてもよかった。満月のエネルギー使えそうです。(H.U様)
今日は、私にとって必要な講義を行なっていただいたように感じました。(H.O様)
毎回この講座に出るのが楽しみです。納得がいき、非常に勉強になります。(I.I様)

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