気功継続プログラムフェーズ1-3 講義レポート

フェーズ1-第3回目(2009.3.15(日)開催分)

・触覚-根源の能力
全ての知覚はここから始まる。第六感。何十億年前の原始生命から触ることで勝ち続けてきた。

・人間の器の大きさ
心の中でどれだけ大きなものを思い描くかによって、人間の器が決まる。坂本龍馬-あの時代で唯一、世界を考えていた近代人。人間の器を広げる=内的空間を拡大。争いが起こるのは、50:50の勝負だから。相手を包み込むほど大きければ、嫌いな人はいなくなる。人の心は宇宙より広い。

・知覚が変われば自分が変わる「触れる実習(3種類)」
知覚のスイッチを換える練習。「知りたい」と求めると、回路が開く(ウィリアムジェームス)。

・スカイスクリーン・青空を見る
いつでもどこでも、心に青空を映す。晴れた日にプラーナを見る目の訓練法。不思議能力が覚醒する。人は瞬時に変わることが出来る、成功を受け入れる器に。

・夢見の技について
カルロス・カスタネダ・・・夢の中で風景を認識する。

・生命力への信頼、意識の枠を切り替えるとは?
自分を越えた大いなる何かにゆだねること。台湾の聖者の話。

・ため息呼吸法/ため息小周天の実習
あきらめた時に完全に力が抜け、生命力が立ち上がる。

・練精化気-精力をつける
元気のない仙人はいない。人は、気エネルギーを体、心、感情の3つに振り分ける。最初に目指すは、精力up。道教は、欲望も否定せず、すべてを肯定し受け入れた唯一の宗教。

・気エネルギーを養う実習
坂本屈伸道、大泉式強健術、肛門締め、掌呼吸、コンセントエネルギー補給法。

・小周天気功法の実習
クリアヨガの最終極意、仙道では最初に習うこと。男性まわりと女性まわり。

・花粉症対策の実習
経絡マッサージ、鼻うがい、後頭部をほぐす、百会→松果体を光らせる方法。

・その他
生きることの意味を考える実習
<伝授>「小周天」能力伝授(ver.1)、心・小腸のチューニング
<配布>第3回目講義資料(全22頁)、心臓・小腸を整えるCD

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・この講義終了後の受講生の感想
テキストにこだわらない講義が大好きです。休み時間も重要な話が多いですね。(K.Y藤様)
内容が濃く、感想が沢山ありすぎます。知らない話も沢山聴けてよかったです。(M.H様)
人の器の話は難しかったです。自分自身にブロックがあったのかもしれません。(H.S様)

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