気功継続プログラムフェーズ1-1 講義レポート

フェーズ1-第1回目(2009.1.11(日)開催分)

・能力開発とは?
能力は求めないと出ない。その能力の一番の開発法が、空間の処理。名人芸と思わず、自分が欲しいと思うことが大切。一流の人に積極的に会うこともチャンス。一流の人がやっている行為や、それにそそぐ情熱はあなたにとって無駄ではない。どんな人に会っても、その人から引き出せるように変わっていこう。将来的には、気で盗めるようになるが、最初は表面的な意識で素晴らしい!と思うこと。

・紙媒体のほうが、脳が働きやすいとは?
紙に書くことは決定的。頭の中で思いついている事を言語に落とし込むことが大切。左脳の処理は一次元的。右脳の処理は二次元的、これを三次元の立体空間にしていく。

・目を閉じリンゴのイメージをする実習
イメージの最初は、距離感をつくること。奥行きを感じることが最初のステップ。私たちは何かを想像したり思い出したりする時にイメージの力を使う。気功を使うときにも、最も大きな力になるのがイメージ力。イメージ力は、空間を大事にすることが大切。

・願いを叶えるために、健康が一番大切とは?
まずは丈夫な身体と心になり、願い事が受け止められる精力や気の力を目指す。成功している人は、えげつないほどの精力を持っている。フェーズ1の最低水準は、ヒーラーになること。これは必須。なぜなら、願いがなんであれ、潜在能力を高める上で、一番最初の力は、ヒーリング能力。不思議な能力を立ち上げ、脳を組み変わっていくのに、覚醒すべき能力。だから、体操が大事。

・体操DVD/瞑想CDについて
身体の使い方の重要な部分を知れば、あとは自分の好きなものをやればいい。スポーツをやると身体を壊すことがあるが、動くことで治す事もできることも知って欲しい。紹介する瞑想は、アイオワ大学で採用されたスーパーラーニング、加速学習法のオリジナル。3ヶ月程続けて技にする。CDの誘導なしで、できるようになると人生最大の武器になる。人の能力を覚醒できる誘導瞑想。瞬時に元気を取り戻せるようにもなる。

・シュルツの自律訓練法の説明と実習
ベルリン大学教授で、精神科医シュルツ博士は、30数年かけて自律訓練法の書籍を1冊書き、その後10数回も改定している。人生をこの本を書くためだけに捧げた。本気で研究した一番洗練された方法。人生の指針にしたいような素敵な本があると、音声の形で聴くと脳の違う場所が動いて違うトレーニングになる。

・言霊
小野小町は、和歌を詠んで雨乞いをすると、ざっと雨が降ってきたらしい。言葉に宿る気を自由自在に使えるほど和歌を使っていた。言霊には力が宿っている。

・講座の内容はバラバラ
ロジカルを求めている人は、頭をやわらかく。自分に引っかかるところを留めればいい。

・勉強法
人の記憶力は低下することはない。一般常識が間違っている。年を取れば取るほど記憶力が増していくという事に最近の脳科学は気がつき始めている。年を取れば取るほど連想する事が増えていく。人の能力に限界をつけているのは私たちの気持ち。限界をはずせるフリをする。何歳になっても挑戦すべき。記憶は限界を持っていないのだと考える事で記憶力が伸びていく。

・その他
授業を高速で振り返る実習
引き寄せの法則の解説
エネルギーを感じる手に開発する技〔実習〕
<伝授>「手から出るエネルギー(本番用)」のチューニング、肺・大腸のチューニング
<配布>瞑想CD「青い空と白い雲」、気功法の動きを収録したDVD
<配布>第1回目講義資料(全20頁)、肺・大腸を整えるCD

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・この講義終了後の受講生の感想
目的を明確にする事でスタートを切り、細胞が起きて動き出すような感覚を受けた。情報量が多いのに、疲労感が少なく、長時間の中に一切無駄がなかった。(N.E様)
質問に丁寧に答えてもらえてよかった。気が感じられるようになった気がした。(Y.S様)
1日セミナーとは違う刺激をたくさん受け、9時間があっと言う間に過ぎた。(S.A様)

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